アプライドのプレミアム会員解約方法を調べてみた

アプライドの会員になってもうすぐ2年。たまに送られてくる案内を見てはいますが、いまだ活用したことがない私です。
会員になったきっかけは、自作pC組み立てでうまくいかず、その際にサポートを受けたこと。
サポート料が無料となり、(いくらだったかな?)
Windowsも無料で設置してくれるという条件でアプライドの有料会員となりました。
自作だから、また問題が起こるだろうと思ったのですが、意外と故障しませんね。
月の支払い、2816円もなかなか負担に感じてきましたので、解約しようかなと思ったのが今回この記事を書いた理由です。
解約方法
①どこを調べても解約方法はネット上にはありません
②契約したお店に電話をかけてみることに(カードの裏面の番号を聞かれます)
③解約は店頭でしか受け付けていないとのこと
④5年契約をしている場合
残りの契約期間〇か月とすると
月額料金2816円×残りの契約期間〇か月の、2割が違約金(解約金)となることを知りました。
私の場合は、現在22か月くらい経過していました。
そのため、60か月(5年)から22か月をひいて残り38か月
2816円×38か月×2割=21401円くらいが違約金です。
なんとも微妙な金額。。。
ちなみに、店頭に行き現金もしくは振込にてお支払いとのことです。
クレカからひくのはできないとのことでした。
実際、たまにSSD1テラが無料とか、半額とかキャンペーンもあるので、この会員になっていると特典もあります。
加入して何もしないともったいないと思いますので、年に3回くらいあるイベントの安売りにはパソコンを持ち出してアプライドに行くのが良いでしょう。
追記
もう解約を決めた人も多いことでしょう。
ところでいつ解約するのが一番お得なのか皆さんわかりますか?
計算が難しいので、AIさんに聞いてみました。
質問はこうです。「払い込む金額が一番少なるのはいつですか?払い込み金額と解約金をふくんだ計算です」
AIの答え
払い込む金額が一番少なくなる時期は、解約金とこれまでに支払った月額料金を考慮した場合に決まります。つまり、解約金が少ない時期であると同時に、払い込み金額も含めて考えたときの総額が最も少ない時期です。
具体的に見てみましょう。
1. 契約期間:5年(60か月)
2. 月額料金:2,816円
3. 違約金:残り契約期間の2割
それぞれの残り月数ごとに、総額を計算してみます。
残り60か月(契約直後に解約)
払い込む金額:
- 払い込んだ金額 = 2,816円 × 0か月 = 0円
- 解約金 = 2,816円 × 60か月 × 20% = 33,792円
合計 = 33,792円残り48か月(12か月支払後に解約)
払い込む金額:
- 払い込んだ金額 = 2,816円 × 12か月 = 33,792円
- 解約金 = 2,816円 × 48か月 × 20% = 27,033円
合計 = 33,792円 + 27,033円 = 60,825円残り24か月(36か月支払後に解約)
払い込む金額:
- 払い込んだ金額 = 2,816円 × 36か月 = 101,376円
- 解約金 = 2,816円 × 24か月 × 20% = 13,517円
合計 = 101,376円 + 13,517円 = 114,893円残り12か月(48か月支払後に解約)
払い込む金額:
- 払い込んだ金額 = 2,816円 × 48か月 = 135,168円
- 解約金 = 2,816円 × 12か月 × 20% = 6,758円
合計 = 135,168円 + 6,758円 = 141,926円残り1か月(59か月支払後に解約)
払い込む金額:
- 払い込んだ金額 = 2,816円 × 59か月 = 166,144円
- 解約金 = 2,816円 × 1か月 × 20% = 563円
合計 = 166,144円 + 563円 = 166,707円結論:
最も少ない総額は契約直後に解約する場合で、33,792円になります。
つまり、支払い総額が一番少なくなるのは、契約直後に解約した場合です。
ということで、契約直後に解約するのがトータルの支払いが一番安く済む計算となりますが、頭では理解できても加入してすぐやめるのに3万円以上もはらうんなんて、、、
アプライド プレミアム会員解約方法まとめ
アプライドの有料会員を解約するには、店頭に赴く必要があります。カードの裏面の番号があるとスムーズに行えます。
残り期間があると、その際、違約金が発生します。
違約金は、残り月数×月のお支払い料金×0.2となります。
また、解約が遅くなればなるほど、毎月の払い込みが増え、解約金も徐々に減少しますが、それでもトータルの支払い額は増加します。特に契約期間の初期に解約したほうが、違約金は大きいものの、全体としての払い込み金額が少なくなる傾向があります。
したがって、解約が遅くなるほど、総額で支払う金額は増えることになります。
今回は以上です。